ネットワークエンジニアの仕事について、就職活動や転職活動における先輩の声などでわかると思いますが、もっと具体的に知りたい人もいるでしょう。

僕はもうネットワークエンジニアではありませんが、11年間の経験があります。

忙しい現役のネットワークエンジニアに代わって、僕の経験をさらけ出すことで説明してみようかと思います。

人生における大事な選択である「就職」を、良い結果にするべく、参考にしてみてください。

今回は社会人12年目の2018年の最後の物語です。

 

参考:過去の物語は以下の記事です。

 

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社会人12年目(2018年:33才)

1.業務変更はなし。監視ネットワークの計画業務‥ほかいっぱい

 

社会人12年目は、11年目と同じ業務になります。

 

「監視ネットワークの計画」

「インターネットサービスの計画(一部)」

「AIシステムの計画」

「自動化システムの計画」

「クラウドサービスの計画」

 

ですね。

4月から仕事のスケジュールを立て、頑張って業務を進めていました。

が、7月頃に変化が起こります。

退職です!

 

2.無駄な時間を過ごしているなぁと感じる日々‥

 

仕事をしている時の時間ってどのくらいでしょうか?

平日、朝の9時から遅くて21時くらいまで働いていましたので12時間です。

 

この12時間が非常にもったいないと思い始めます。

 

もう会社に尽くして働き続けることは考えてませんでした。

給料のためだけに働いていました。

仕事がまったく面白くないのです。(AI/自動化システムの情報収集は面白かったですけど)

 

社会人1年目〜数年間は、知識も増えるし、仕事が楽しかったです。

それが無くなってました。

もっと楽しいことがしたいなぁと思い始めます。

 

また、脱サラのための英語の勉強と投資金500万円の確保がうまく進んでいませんでした。

・ストレスのため、家に帰って英語の勉強に集中できず寝てしまう

・ストレスのため、貯金をせずにお金を使ってしまう

 

仕事も家でもうまく進んでなくてそれがまたストレスとなっていきます。

 

「会社を辞めてやりたいことをやった方がいい!」

こういう考えに至ります。

 

貯金は300万円近くありました。

色々情報収集すると退職金が200万円以上出ることがわかりました。(結局262万円でした)

つまり、500万円の投資金の確保はもうできていました。

 

「辞めよう!」

こう考えると、あとは早かったです。

 

7月の下旬に上司にその旨を伝えました。

メールで伝え、その翌日の朝に呼び出され、話し合いが始まります。

それから約1ヶ月くらい話し合いをして、8月末が最終出社日、11月下旬が退職日となりました。(9〜11月は有給休暇消化期間)

 

このようにして僕は、12年のネットワークエンジニア人生を終わらせます。

 

まとめ

 

ネットワークエンジニア12年目を振り返ってみました。

 

といっても、4月から8月だけなので、特に思い出はありません。

「退職の手続き」は簡単でした。

「退職願」を提出するだけですからね。

それを受け取ってもらうまでが長かったです。

1ヶ月間、上司に色々言われ、スンナリとはいきませんでした。

この辺りは、退職の流れの参考として記事にしてみたいと思います。

 

これが僕のネットワークエンジニア12年間でした。

山あり谷ありでしたが、「これがサラリーマンなのね」ということで、サラリーマンの仕事を理解できました。

今は、「サラリーマンには絶対に戻りたくない」という考えがあり、これが原動力となり、脱サラに向けたエネルギーになってます。

 

絶対に脱サラを成功させてやります!

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